知っておきたいアンティーク用語事典















輪島塗り
石川県の輪島市を中心に作られる塗り物。11世紀初期に始まるといわれ、15世紀には技術が確立した。塗り下地となる木地がしっかりしていることで有名。アテ、ケヤキ、カツラ、ホオなどの木を使用。なかでも優美な沈金(表面に文様を彫り、そこに金箔や金粉を埋め込む技法)、蒔絵の技術は名高く、日本の代表的な漆器産地である。


TOP