| ヴィクトリア様式 |
| 19世紀後半のヴィクトリア女王の時代の主に英語圏における様式。ゴシックやバロックなどの様式をベースにした装飾手法が多い。ガラス張りの建築クリスタルパレスは、その後の建築に大きな影響を与えた。 |
| ウイング・チェアー |
| 高い背の上部両側に前に突き出した翼状のものをもつ休息用の椅子。その部分に頭部を置くことができる。 |
| ウインザー・チェアー |
| イギリスを代表するカントリー・ファニチャー。17世紀後半にウインザー地方で作られた農夫のための家具で、100種類を超えるデザインがある。18世紀後半にアメリカに輸入され数多く作られた。 |
| ウォールナット |
| クルミ系の材で、1660年〜1710年頃のイギリスはウオールナットに時代と呼ばれ、家具の材料として、最も人気を博した。 |
| ヴァセリングラス |
| 乳白色ガラスのこと。ランプシェードや、グラスなどよく使われる。 |
| ヴェネチアンガラス |
| ヴェネチア産のガラス製品の総称。11世紀に始まり、16〜17世紀に最盛期を向かえ、ガラス工芸の主導的地位を占める。 |
| ウエッジウッド |
| イギリス・スタンフォードシャーに、1750年頃にウェッジウッドが陶器工場を開いたのが始まり。クリーム色の陶器であるクリーム・ウェアや王室の奨励により開発したクィーンズ・ウェアで名をあげ、世界に市場を広げた。 |