知っておきたいアンティーク用語事典















サボナローラ
イタリアのルネッサンス期の椅子で肘掛とつながるX型の脚に特徴がある。
刺し子(和)
日本のパッチワークとも言える存在。もともと衣服の補強のために考えられたものが後世装飾的な意味合いを持つようになった。
薩摩焼(和)
鹿児島県でつくられる陶磁器の総称。文禄・慶長の役のとき、領主・島津義弘が朝鮮より陶工を連れ帰り、そのなかの一人、金海(星山仲次)が宇都窯を開いたのが始まりといわれる。作風は多彩で、藩の御用品としての白物や日常雑器の黒物があり、近代では輸出用に陶胎金襴手が多くつくられた。


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