| ロココ |
| 1723〜60年頃にフランスで流行したルイ15世時代の様式。優雅で女性的な美しさ、しなやかな曲線が特徴。バロックの雄大で男性的なデザインへの反動として生まれた。 |
| ロイヤル・ウースター |
| ジョン・ウォルター博士を中心に1751年、イギリスのハンドで開窯。1752年にウースターの町に移され、現在まで生産を続けている工房。ウォール博士たちは硬質の磁器づくりに尽力し、中国磁器の模倣により成功をおさめた。またヨーロッパ独特の風景や人物像のプリント手の磁器も、早くからつくられた。 |
| ロイヤル・コペンハーゲン |
| デンマークの磁器製作所。1771年頃に、ミュラーが開窯。1779年から約1世紀にわたり王室の磁器工場となった。 |
| ロイヤル・ドルトン |
| 1815年、ワッツ兄弟が開いたイギリス・ロンドンのせっ器と陶器の窯。19世紀後半には、磁器の会社としてアメリカで成功を収めた。1901年よりロイヤルを名乗る。 |
| 魯山人 |
北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)
明治16年3月23日、京都の上賀茂北大路町に生まれ、書、陶芸、絵、料理など多くの分野で天才的な才能を発揮した。こと料理における「美食」の追求は異常ともいえるほどであり、大正10年には会員制の「美食倶楽部」を組織し、同じく大正14年には超超高級料亭「星岡茶寮」を作った。 |