知っておきたいアンティーク用語事典















オーク
なら材。樫と誤訳されることが多いが、明治時代の辞書の編纂者がオークを樫と訳したことが現在の辞書にもそのまま残されているが、本来は楢材をさす。硬く、彫刻を施すのに適している。
オーナメント
飾り、装飾の意。デコレーションよりもデザイン的意味あいが強い。
織部
戦国時代の茶人・古田織部正の好みにより焼いた瀬戸系の陶器。本来は志野焼も含まれるが、狭義の織部焼とは瀬戸の素朴さから、色釉、文様、形状にモダンで複雑な技巧を凝らし、一歩ぬきんでている。黒織部、青織部、絵織部など。


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