知っておきたいアンティーク用語事典















紋章(クレスト)
11世紀から12世紀にかけてヨーロッパ諸国で、戦場での敵、味方を識別するために楯に図形を描き、それが代々継承された。その後、身分や家計を誇るものとして定着するようになりいろんなものに使われるようになった。英国では、現在でも紋章の使用は準貴族以上の階級に限られており、紋章院の認可が必要である。


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