知っておきたいアンティーク用語事典















ヘップルホワイト様式
18世紀イギリスの家具製作者およびデザイナー。

盾や楕円の椅子の背もたれのデザインが代表される。彼のヘッペルホワイト様式は同時代の建築家「ロバート=アダム」と共に流行のスタイルとなり、それ以降に作られる幅広い種類の家具、特に小型家具のデザインは彼に依るところが大きい。

彼の死後1788年にデザインブック ' The Cabinet Maker and Upholsterer's Guide' が出版された。

(アンティーク・ファーニチャー・レストアラー 服部 篤典氏のHPより)
ベントウッド
曲げ木のことで、トーネットい椅子がよく知られている。


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