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| アーツ・アンド・クラフト運動 |
| 19世紀後半のウイリアム・モリスらが中心となった美術工芸運動。中世の手仕事を手本にした新しい工芸様式を確立しようと、多くの芸術家や、建築家参加し、その後のアールヌーボーにも大きな影響を及ぼした。 |
| アーリーアメリカン |
| 17世紀後期、アメリカに渡った開拓者達の間で、祖国の家具を見習って作った素朴なカントリー風の家具スタイルをいう。無駄を省いた実用的な家具が現れる。 |
| アール・デコ |
| 1905年〜1930年頃にヨーロッパで広がった装飾様式。直線や幾何学模様を特徴とする。フランス語で装飾美術の意。 |
| アール・ヌーボー |
| 19世紀末から1910年頃にかけてヨーロッパで流行した装飾様式で、フランス語で新しい芸術を意味する。耽美主義の影響を受けた流麗な曲線模様が特徴。 |
| アンティーク |
| 古美術品や骨董品の総称。本来は作られてから100年以上経ったものをさすが、日本では1950年から1960年以前のものから呼ぶことが多い。価値がそれほど無くても古くて味わいのあるものをさす場合も多い。 |
| アダム様式 |
| 18世紀後半新古典主義を代表するイギリスの建築家アダム兄弟によって完成された様式。 |
| アップホスタードチェアー |
| 詰め物をした布張りの椅子。 |
| アウガルテン |
| 1718年、アウガルテンは、ヨーロッパで2番目の磁器窯として「ウィーン磁器工房」の名で誕生しました。そして1744年には女帝マリア・テレジアにより皇室直属の磁器窯に命じられ、その証に工房の商標としてハプスブルク皇室の盾型紋章を授かるという栄誉を手にしたのです。マリア・テレジアのその庇護の下で工房は大きく発展しました。 しかし、19世紀後半の大量生産の時代、手作りの高価な磁器は顧みられず、1864年より一時休窯を余儀なくされましたが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルデン宮殿に工房を移し、名称も「ウィーン磁器工房アウガルテン」と改め、再建されました。 現在アウガルテンには、200パターン、11,000アイテムから成る作品群がありますが、今でもそれらの製品全てが熟練した職人による手作業で作られています. (アウガルテンジャパンHPより) |
| アンピール様式 |
| 19世紀初めフランスにおけるナポレオン時代の装飾様式。豪華で重厚が特徴。 |
| 有田焼(和) |
| 佐賀県西松浦郡有田町周辺で焼かれる磁器の総称。陶祖は文禄、慶長の役(1592-1598)の時、鍋島直茂に連れてこられた李参平。この李参平が有田町泉山で白磁鉱を発見し日本で最初の磁器を焼いたとされる。江戸時代、伊万里津から船で積み出されたため、当時のものを古伊万里という。 |
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